≪展示のお知らせ≫第174回芥川賞・直木賞
12月17日から、新刊コーナー横で「第174回芥川賞・直木賞」関連展示を開催中です。
両賞合わせて10人のうち8人が初のノミネートという、フレッシュな顔ぶれとなりました。
発表は来年1月14日です。
展示では、ノミネートされた方の作品を並べています。発表を楽しみにしながら、そちらもぜひ手に取ってみてください(*^^*)
【第174回の候補者と候補作】※50音順、敬称略
〈芥川賞〉
久栖博季「貝殻航路」(文學界 2025年 12月号)
坂崎かおる「へび」(文學界 2025年 10月号)
坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(文藝冬季号)
鳥山まこと「時の家」(群像 2025年 8月号)
畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年 12月号)
〈直木賞〉
嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)
住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋)
大門剛明『神都の証人』(講談社)
葉真中顕『家族』(文藝春秋)
渡辺優『女王様の電話番』(集英社)

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