≪展示≫鹿屋で過ごした川端康成
昭和20年の4月から5月、海軍報道班員として川端康成、新田潤、山岡荘八が鹿屋に滞在しました。鹿屋海軍航空基地からは、900名以上の特攻隊員が出撃し、戦後の川端文学には鹿屋で過ごしたことが影響を与えていると考えられています。
今年で戦後80年。永遠の平和を願って「永遠の平和を願う2025 戦後80年事業」が鹿屋市で開催中です。
2025年8月3日(日)には、多胡吉郎先生による講演会が、リナシティかのやで行われます。
※詳しくはポスターをご確認ください。
鹿屋市立図書館でもカウンター付近に、川端康成著作の本を集めていますので、ぜひご覧ください。








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